コンチョネジのタイプAとかBとかCって何?

暖かくなってきて半袖で来てみたけど、やっぱり寒いからパーカー羽織って、動いてたら暑くなってパーカー脱いでと、体温調節に忙しいネット店長の関根です。この時期は体調崩しやすいですからね、みなさんも無理せず暖かくしましょうね。

◆定形外郵便で送ってもらうことは可能?

というお問い合わせはたまにいただきます。原則お断りさせていただいています。というのも、定形外郵便って追跡番号もなければ、補償もないので、届くかどうかわからないんですよね。

ゆっても基本的には問題なく届くとは思いますが、困るのは3‐4日経っても届かないという場合に、遅延しているのか、それとも紛失になっているのかの判断もつけられないということなんです。

お客様の方でそちらの方が送料が安いのであれば、補償はなくてよいので定形外で送ってと言われることもあるのですが、やっぱり何かあって届かなかったときに、お店として「補償はないので知りませんよ」とは言えないです。ぱれっとはそういう理由で定形外郵便は使っていませんが、おそらく今後他のショップさんでも定形外郵便で商品を送るというところはかなり減るんじゃないでしょうか。

というのも、楽天市場やAmazon、Yahooショッピングなどのショッピングモールでは、発送時に追跡番号の入力を求められるんですね。この入力に対しての基準は年々厳しくなっていて、入力が推奨→義務の流れにあると感じています。

◆外装(ケース)に破損があった場合交換してもらえる?

というお問い合わせ頂くことがあります。ほとんどの場合は贈り物をするというお客様ですね。贈り物でケースが潰れてしまっていてはもちろん困りますので、その場合は交換させていただいています。

ただ、実際にはケースの汚損というのはちょっと難しい問題でして。

というのはメーカー側でケースの汚損はある程度許容範囲とされていることも多いんですね。もちろん程度問題ではあるんですが、メーカー側としても輸送時におけるケースの軽度の汚損をNGとしていては対応できない、というのがあるのだと思います。ぱれっととしては、ひどい場合(例えばプラスチックケースが割れているなど)は交換を依頼していますが、そうでなければメーカーへ交換依頼はしていません。輸送時や品出し時等にできたと思われる軽度の汚損については、軽い場合は基本的にそのまま発送させていただいています。一部の商品はぱれっとで再包装可能なものもあるため、気になったものなどはきれいなケースや包装に差し替えることもあります。(到着後すぐに捨てちゃう外装だとしても、汚損されてるものが届くのは気持ちのいいものではありませんからね)

◆革の色味についてのお問い合わせ

を頂くことはよくあります。実際は写っている色より濃いですか薄いですか?といったお問い合わせもあります。

革の色味問題は、通販で革を販売するうえで、永遠のテーマじゃないかと思うくらい難しいところなんです。撮影状況、閲覧媒体(ディスプレイ)によって変わってきてしまうのはもちろん、革自体のロットによる色ブレもあります。また撮影はだいたいカット革を平面に置いて撮影していて、実際に作品にしてみるとだいぶ雰囲気が変わったりするため、理想でいえば、カット革の状態と、それで作った作品とを掲載できるといいですよね(がんばります)

背景や周りの環境でも見える色味感は変わるので、白背景、ウッド背景、中空で手に持った状態での撮影とか、こういう画像が多角的にあるとずれは少なくなるかもしれません。(実際にそれをやるのは、労力的に無理ですが><)

テクノロジーで解決される日がそのうちくるかなぁ~

◆エクセラのゴールデンブラスは真鍮素材?

というお問い合わせがありました。答えはNOですね。

メッキの色味としてゴールデンブラスと呼称していますが、真鍮が使われているわけではありません。YKKさんに聞いたところ銅/亜鉛合金素材が使われているそうです。使われている金属についてというお問い合わせは(特に真鍮か否かという点で)よくいただきます。真鍮を使っているかどうかについて掲載できているものとそうでないものがあるので、この辺りは早めに全部調べて掲載してしまいたいですね。

◆鹿革丸ひもは縛ったら、外れない?

というお問い合わせがありました。

鹿革丸ひもは、中に綿素材の芯が入っていてなおかつ鹿革は柔らかいので、先を縛っての利用も可能です。鹿革丸ひもにしろ、丸牛レースにしろ、その硬さ感は画像だと伝わりにくいので、キュっと縛った状態のものを画像として追加できると、硬さ感が伝わっていいかもと思いました。

◆クロムなめしにも使えるコバ仕上げ材はどれでしょうか?

というお問い合わせいただきました。

当店でよく売れているものの中だと

・フェニーチェ ※折り曲げに強く、強いカバー力が特徴です。色も豊富です。 ・コバスーパー ※色が豊富で価格が低めです
・コバコート  ※容器からダイレクトに塗ることができます。
・バスコ    ※コバコートと類似の商品ですがコバコートより色が豊富です。

がありますね。いろいろあって初めての方だと迷いますよね。同じ条件で比較使用してそれぞれの特徴を書き出せたら、選ぶ際の目安にはなると思うので、そのうちやりたいですね。

◆メートルファスナーの入荷予定を教えてください

ぱれっとがオリジナルで扱っているファスナー(型番がPYから始まる)は、現在月に1~2回発注しています。YKKファスナーは受注生産のため、発注から1か月前後で入荷します。規定数より減ったら発注をかけるようにしていますが、例えば昨日欠品になったばかりという場合は再入荷まで長くて2ヵ月ぐらいかかってしまいますね。

◆ポリエステルボンド糸ってミシンで使える?

というお問い合わせがありました。糸としてはもともとミシン用のものなので使えます。ただ、手縫い糸にも向いているためぱれっとでオリジナル商品としてスプールに巻いて販売しているんですね。このスプールに巻いてある状態、というのはおそらくミシンでは使えないと思います。かなり面倒ですが、使おうと思ったらミシン用のボビンに巻き直してから、ということになると思います。

ミシン用のボンド糸であるビニモMBTは色数も多くておすすめですが、1巻きが大きいので、ちょっとだけこの色で縫いたい!みたいなときに小巻があったらいいのにねとは思います。何かうまいやり方あればいいんですが、、、、(今度模索してみます)

◆コンチョネジのタイプAとかBとかCって何?

コンチョネジの規格としてぱれっとで勝手にA~F(全6タイプ)とアルファベットを振らせてもらっています。いわゆるメートルネジ(国内でよく使われているもの)とアメリカで使われることが多いインチネジと混ざっているので、規格が違うとはまりません。ほとんどのお客様はタイプAのコンチョにはタイプAのネジが使えるよーでいいと思いますが、詳しく確認したいという方のために、ぱれっとで扱っているコンチョネジの規格についての説明ページは作ってもいいかなと思っています。(そのうち)

◆パールカラーでお財布を塗りなおしたい

というご相談。これ結構難しいというか、革によってはできないと言ってもいいかもなんですが。先週も書きましたが既製品の染め直しは染料でやるにせよ顔料でやるにせよ難しいんですよね。回答に困るのは、一言でいえばケースバイケース、ということなんですね。うまくできる場合もあるしうまくできない場合もある。問題はぱれっと側でお客様がやろうとしていることがうまくいきそうかどうか、正直わからん、ということなんですね。

なので、こんな感じの組み合わせでやってみたら、こんな感じに仕上がったよ、という実践例があると説明しやすいですよね。

(もしくは逆に、こんな感じでやってみたらひどいことになった(笑)みたいなものもおもしろいかも)

◆ヌメ革の硬さについて (ヴィンセント、アラバスタ、ドエリア)

のお問い合わせ頂きました。

ヴィンセント、アラバスタ、ドエリアの硬さであれば硬いものから順に、

ドエリア>ヴィンセント>アラバスタとなります。

※色によってはドエリアがヴィンセントより柔らかい場合もあります。また部位による差もあるので、切り革で購入した場合にヴィンセントがドエリアより柔らかいじゃんということは起こりえます。

アラバスタはオイルをそれなりに含んでいるので適度に柔らかいです。ヴィンセントはハリが強めのヌメ革で、ドエリアも同様なのですが、ドエリアは色による硬さの違いが大きいです(明るい色=顔料仕上げの方が、ダーク系の色=染料仕上げより硬め)

◆家庭用ミシンで縫える革は?

これも何度かいただいたことのあるお問い合わせですね。

工業用ミシン(革用ミシン)であれば縫えるよねという話は置いといて、家庭用ミシンの話、、、正直家庭用ミシンにも厚物用とかいろいろあるので(なおかつぱれっとには革用ミシンは置いてあるけど家庭用ミシンは置いてないので)正直わかんないんです。教室の生徒さんに聞いた話とか、ぱれっとのスタッフさんが家でやってみたらこれは縫えたとか、それぐらいの経験則で答えさせてもらっているのが現状で。一度、実験的に家庭用ミシンを複数台用意して、どの程度の厚さの革まで縫えるのか、実証実験やってみたいですね。(その家庭用ミシンをどの家庭から持ってくるのかが問題ですが、、、壊れたら怒られちゃうし、、、)

ここまで先週1週間であったお問い合わせの一部を抜粋&紹介させていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です