スマホケースにマグネットを使っていいかと言われると”多分”大丈夫というふわっとした回答になります(汗)

おはようございます、職場のすぐ近くにカー洗浄のお店ができて、一度洗車行こうと思いながら、なかなか行けずに車がきれいにならないネット店長の関根です。フロントガラスの汚れって黄砂だと思ってたんですが、あれって割と花粉も多いということを最近知りました。

◆ぱれっとで扱っている皮革キットの説明書について

ロングウォレットの作り方の説明書は入っているの?

というお問い合わせを頂きました。

https://p-leather.net/?pid=148849016

もちろんキットなので入ってはいるのですが、その点については商品ページには特に記載していないんですよね、ぱれっとで扱っている皮革キットはメーカーさんのものと、ぱれっとがオリジナルで製作しているものとあります。説明書については基本的に入っていますが、メーカーさんのキットは簡易的なものの場合は入っていないこともありますね、お好みで刻印したり染色したりするだけのキーホルダーキットとか、外周縫うだけのパスケースキットとか。

ただ、SEIWAさんのmakeUシリーズなんかは、道具がなくてもできるというのが売りなので、最初から革に穴も開いてるし、糸や針もセットになっているんです。一応説明文にはその記載あるんですが、やっぱりキットの中身を写した画像があったほうがいいかなぁと感じています。

商品説明読むより、キット内容の写真が一枚あれば、ぱっと見でわかるかなと。

ただ、全キットについてそれを撮影するのにはまた時間がかかるので、順次やれればいいかなぁという感じですが。

◆黄味寄りに経年変化する革

についての質問いただきました。以前協進エルさんから出ていた(今はすでに廃盤)フランスヌメは黄味寄りに経年する革だったのですが、それと同じような革はないかなぁ?というお話でした。

生成のヌメ革ってそれぞれ経年変化するんですが、その色味がどんな感じになるのかの比較まではしたことないんで、なかなか難しい質問なんですよね。EL牛タンローやEUダブルバットヌメなんかは割と黄味寄りに焼けますが、同じ黄味寄りでも多分違うとは思うんですよね。反対にタンローやハーマンオークなんかは赤茶寄りですし。

とはいえ、経年変化しますと言ってもどの程度変化するのか、どういう色合いに変化するのか、ある程度見本画像で提示できたらいいなぁと思いました。

全部の革では無理ですが、当店で扱っている生成の切り革を、経年する前の状態で撮影し、それを半年とか放置しておいて、また撮影して、こんな感じで変わりましたよーみたいなものがあれば、革を選ぶ際に役立つかなと。結果が出るのにちょっと時間かかるのが難点ですが。

◆スマホケースにマグネットを使っても大丈夫か?

という問い合わせがありました。これは以前も何度か受けたことがある質問なんですが、少し回答に困るというかビビっちゃうんです。

なんでかというとスマホって高額商品なわけで、「このマグネット使っても大丈夫ですよ」と言って、万が一何かあった場合に、当店ではそれの補償はできないよねということになるので。「多分大丈夫だけど、影響がある可能性はあるよー」みたいなふわっとした回答になってしまいます。

スマホみたいな機種の種類が多いものは、例えば自分のスマホで検証してみて大丈夫だったから、大丈夫でしたよ!とは言えないので、そのあたりも難しいところではあります。ただ、一般的に市販されているスマホケースでもそれなりにマグネットが使われているので、多分大丈夫なんだろうなとは思いますが、ぱれっとで扱っている隠しマグネについては結構磁力強いので、スマホケースにはやめておいた方がいいのかなぁと個人的には思いますね。

https://p-leather.net/?mode=grp&gid=2086057

ちなみにスマホにマグネット大丈夫なのかなぁとググったら、こちらのサイトの説明がわかりやすかったです。

https://www.artcover.co.jp/archives/823/

このサイトを読むまで知りませんでしたが、スマホだけでなく、クレカとかの磁気カードも磁力の影響を受けるんですね。

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