銀ペンが出ないよ書けないよ問題について

おはようございます、隣の家の置き配の荷物が1日経っても放置されているのがちょっと心配になっているネット店長の関根です。

◆裏地のカット売りは2ヶ買うと巾も倍になります?

というお問い合わせをいただきました。

カット売りの裏地はある程度まとめてカットしてしまっているので、複数購入の場合はカット済みのものを複数個お届けということになってしまうんですね。

通常のメートル売りの裏地や芯材は2ヶ購入だと2m連続した状態でお届けしていますので、大きいサイズで必要な場合はこちらを選択してください。

一応購入単位の部分が”m”になっているか、”ヶ”になっているかで判別がつくようにはなっています。

◆切り革や革ひもは商用利用可能ですか?

というお問い合わせをいただきました。

もちろん素材として購入いただいたものは商用利用可能です。というか素材に対して商用利用可って書くとなんとなく違和感ありますね。

ぱれっとで扱っている商品を使って、商用利用(自分用ではなくおおやけに販売すること)をするのはおおむね問題ありませんが、一部注意が必要です。

・革、革ひも、金具等を使って製作した革製品の販売→もちろん何の問題もありません。

・ぱれっとで購入した商品をそのままの状態で販売(転売)→基本OKです。

(チケットには不正転売禁止法というのがありますし、マスクなどは緊急対応として転売が禁止されたりしましたね、中古品の転売を業務としてやるっていう場合は古物商許可というのが必要になるそうですが、例えば自分で使うために購入したヘリ落としを使わなくなったからメルカリで売るとかは古物商許可は不要です。しかし、例えばトコノールがよく欠品になるからと買い占めておいて、Amazonで高値で転売する、みたいなことは古物商許可が必要になるようです。)

・購入した型紙で作った製品の販売→よく聞かれますが、ケースバイケースです。ぱれっとの型紙は基本的にOKにしていますので、ぱれっとの型紙を購入してそれで作った作品を販売してもらっても構いません、しかしぱれっとで販売しているスタジオタッククリテイティブさんの書籍に付属の型紙なんかは、注釈で「製品販売を禁ずる」とか「個人の利用に限る」などと書いてあります。その場合は製品としておおやけに販売するのはNGとなりますね。

ぱれっとで扱っている図案については、製品販売は禁止(個人の利用に限る)とさせていただいているものもありますので、商品ページで確認してください。

◆銀ペンが出ません、書けません

というご指摘、おそらくぱれっとの製品クレームとしてはトップ10には入ると思います。

銀ペンは革に線を書くのに使われます。あとで消せるので便利(無地のヌメ革とかは消えないので注意だよ)なのですが、結構詰まるんですよね。

インクは低温で固まりやすくなるので、冬場はよく詰まります。

詰まって書けなくなってもドライヤーでペン先を温めると書けるようになることも多いのですが、たまに何をやってもダメというものもあります。

その場合は返品交換となります。

実は一時期全部試し書きしてチェックしていたことがあるんですが、辞めました。

辞めた理由は、

チェックした時は書けたけど、ある程度使ったところで詰まったということがあったり、

そもそもチェックすることでインクちょっと減るよねということ、

チェック時に書けないものをドライヤーで温めて書けるか確認するのめっちゃ大変

などなどです。多分インクの性質的に、「絶対に詰まらない銀ペン」というのは作れないのかなぁと感じています。

※そんなに頻繁に詰まるものではないです。たまーにあるよねというお話です。

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