キットを作るのに必要な工具はちゃんと掲載したいよね

おはようございます、ゴールデンウィークあっという間に終わってしまいましたね。

ぱれっとは例年ゴールデンウィークも営業しているので、連休のありがたみを感じなくなって久しいですが(*_*;

◆このキットを作るのに必要な工具を教えてください

というお問い合わせはちょこちょこいただきます。特に初心者の方の場合は、何が必要になるのかもわからないし、必要な工具を一緒に購入したいということで、結構必要な情報かと思います。

ただ、現状では商品情報としてほぼ掲載できていないんですね。

これについてはできるだけ早くやっていきたいと思っていて、ただ記載するだけでなくリンク貼りたいと考えているので、かえって時間がかかってしまっています。

おいおい掲載していきますが、記載がなければ気軽に聞いてもらえればと思います。

◆ステンドグラスレザーで小物を作る場合、裏には何ミリ程度の革を貼るべき?

というお問い合わせいただきました。

ステンドグラスレザーに限りませんが、「こういうものを作る場合、裏に貼り合わせる革は何ミリがいいかな?」というお問い合わせはよくいただきます。

特に店頭であれば実物見本等をお見せしたりして説明が簡単ですが、ネットでページを見られているお客様だとそのあたりわかりずらい点も多いかと思います。

これに関しては迷われたらお問い合わせ頂ければと思いますが、ぱれっととしては今後革小物を作る際に適切な革の厚さの選び方について説明するページの作成を検討しています。

最終的にはお客様の好みもありますので、正解の厚みというものはありませんが、こういう厚みを選ぶと失敗するよとか、そういう事例とともに説明したページがあれば、革選びがしやすくなるかなと考えています。

◆革と革以外の素材の接着について

木材ですとか、鉄とか、プラスチックとか、そういったものを革と接着するのによい接着剤は?というお問い合わせいただいたことがあります。当店で扱っている接着剤は基本的に革用としてメーカーが出しているものです。例えば白ボンドとかであれば木材にもよく使われているよねというのはわかるかもしれませんが、革とプラスチックをしっかり接着できるものあるの?と聞かれるとぱっと回答できないんですよね。(聞かれたらメーカーに確認して、良さそうなものを回答しています)

ただ、昨今のハンドメイドの一部の流行として、異種素材を組み合わせたものも多くなっているように感じます。木とレザーなんかはもはや定番かもしれませんが、鉄やステンレスと組み合わせて製作されている方も割といるようです。そうなると、当店としても革と鉄やステンレスを貼り付けるならこれ!みたいな表記が(接着剤のページで)必要になってきているのかなと感じています。

◆この商品在庫ありますか?

急ぎのお客様からは在庫確認のお問い合わせ頂きます。ぱれっとでは在庫設定している商品(実際の在庫数を設定し、その在庫数以上は購入できないようになっている)と在庫設定していない商品(購入数上限なし)があります。在庫設定していない商品の場合は週に3回メーカーへ発注しており、これによって記載した納期(1-4営業日内での発送)で発送をしています。ほとんどの商品はある程度の在庫を持っているため、在庫から発送することが多いですが、必ずあるわけではないため、お急ぎの場合はお問い合わせいただくと確実です。

◆金属ファスナー 5号 両用 は両開き対応ですか?

ファスナーの両用というタイプはスライダー2個使いが可能ではありますが、エレメント自体は前後で非対称になっています。そのため、スムーズに動く側と若干引っ掛かりがでる側があります。

YKKの公開情報としてスライダー2個使い対応ということでそのように表記していますが、両側にスムーズに動かしたい場合はシンメトリックファスナーやエクセラファスナーのようにエレメントが前後対称になっているものを選んでいただくとよいかなと思います。

◆エイジングしにくい白い革はどれ?

というお問い合わせいただきました。白い革はヌメ革とクローム革があります。

まずクローム革は基本ほぼほぼエイジングしませんので、白のクローム革はエイジングしませんよというのが一つ。

ヌメ革で白となると、ヴィンセント、EL牛純白、ドエリア、ティーポなどがあります。ヴィンセントやドエリア、ティーポの白などは顔料による白で、あまりエイジングしません。比較実験をしたわけではありませんが、その中でもドエリアとヴィンセントの白がより色が変化しずらいように思います。

EL牛純白は逆にかなりエイジングします。エイジングすると少し黄色っぽくなります。味ではありますが、黄色っぽくなるのは嫌という場合はEL牛純白は避けていただいた方がいいです。

ただEL牛純白は他の白の革と違って染色が可能ですので、クラフトするという場合はEL牛純白がよいですね。

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