IVANの社長さんが寄ってくれた件(2019) 店長ブログ

おはようございます。

名古屋らしく朝から喫茶店でモーニングを頼んだら、トーストにマーマレードが塗ってあるのに、横にあんこが添えられていて、さすがに合わなくない!?と思ったネット店長の関根です。

いや、合うのかもしれないけど、マーマレードの味がほぼほぼあんこで上書きされるイメージしか沸かない、、、

(ちなみに最初おにぎりセットを頼んだらもう売り切れだったのでトーストにしました、名古屋人ならこれでどこのお店かわかるかな?)

前回から5か月ぶりのブログです。世間はコロナの話題ばかりなので、今回は少し昔のことを書こうかなと。

IVAN Leathercraftについてちょっと紹介を。

こちらの会社は1980年からやっている台湾のレザークラフトメーカーです。世界のレザークラフト市場を支えているといっても過言ではない?ような気がします。

例えばアメリカのTandyさんも結構な割合でIVANさんから仕入れています。昔はIVANさんからTandyさんに卸している感じでしたが、最近は一部Tandyさんの商品をIVANさんに入れてるみたいなものもあるようです。

日本でも協進エル、クラフト社とかはそれなりにIVANさんから仕入れていると思います。

(こういうのってどれくらい書いちゃって大丈夫なのか不安なところがあるので、語尾はぼかし気味で書いていきます)

多分パッケージでIVANって入っている工具なんかは見たことある人多いんじゃないんでしょうか。

さて、そんなIVANさんですが、ぱれっとも直接取引させてもらっています。

結構昔のことなのであんまり覚えていないのですが、メールの履歴を見ると2013年にコンタクトメールを送って、そこからちょこちょこ仕入れさせてもらっているようでした。

ロットが大きいので、メーカーならともかく、うちみたいな1つのお店だと最初のロットが売切れるのに3年くらいかかるのもざらで、そのあたりは場所的にも難しいところだなぁと感じますね。

海外からの直接仕入れも初体験だったので、最初に商品代金を提示されたときは結構安いじゃん?と思ったのですが、そのあと商品代金の1割近い送料(今なら当たり前とわかるけど)+関税+消費税で予想外に高くなったのを覚えています。

驚いたのは、2015年には社長が日本に営業に来た時、ぱれっとにもよってくれたんですよね。

当時はほんとちょっとしか買ってなかったから、わざわざ寄ってくれてちょっとびっくり。いろんな商品サンプルを見せてもらいながら

「サンプル欲しいやつあったら言ってね」とのことなので、てっきりくれるものかと勘違いしてあれもこれも欲しいと言っちゃって。

後日請求書とともに商品が送られてきて「有料だったんかーい」と自分の勘違いに悲しくなり。

それで去年2019年にも日本に来るってことで寄ってくれました。

左から社長、関根、イケメン、社長Jr @ぱれっと前 です。

東京(協進エルさんとかクラフトさんとか)の帰り、大阪への途中でぱれっとに寄ってくれたみたいで、、、名古屋飛ばしされなくてよかった。

話を聞くに、中国本土はそれなりにレザークラフトブームだけど、台湾はむしろ下火らしく。Tandyだけでなく、世界にもっと攻めていきたいみたいな感じのことを言ってたと思う。

ちなみにこの時一番お勧めされた商品がごっついハトメパンチで、試させてもらったところ切れ味は相当いいんだけど、とにかく高い!ハトメパンチに1万円以上はなかなか出せないんじゃないかなぁ、、、

少し謎だったのはなんで3人で来たんだろうなってこと。3人横に並んで話を聞くと、イケメンがこの商品については私から説明しましょうと言って、聞いていたら、横から社長が一言付け足す、みたいな感じで。なんとなく話を均等に3人に振らなきゃという意味不明なプレッシャーも感じつつで。もしかしてこの2人のどちらかが後継者で、競わせてるの?とか内心関係ないことを考えたりしつつ。

次やお宅のお店に行くよ!といったものの、コロナ禍が収まるまでは当分無理だなー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です