ロングウォレット用デザインをカービングする

カービング講座中級編は「 ロングウォレット用デザインをカービング 」しましょう!

カービングの基本はわかっている方のために、より多くの刻印を使用したデザインの製作動画をご紹介します。
このデザインはレザークラフトぱれっとのホームページで近日販売されますので、お楽しみに!
ロングウォレットキットのサイズにぴったりのデザインですので、革を選んだりカットはちょっと面倒という方はこちらもどうぞご利用ください!
※動画はハーマンオークレザーで制作しています


★ロングウォレットのキットはこちらからご購入ください
ロングウォレットキットA(小銭入れホックタイプ)

★カットに使ったスーベルナイフ
プロスーベルナイフボディ S φ9mm
エル特製シェリダン用極薄替刃 刃の厚み約0.9mm、刃巾約4.5mm

使用した刻印一覧

EMS61-02
SKB050 
EMS20-00 
EMS20-01
SKB061 
SKP368(横線)
SKP861(横線)
SKP369(縦線)
SKP862(縦線)
P233 
P703 
P206 
SKB936-2 
SKB701-2 
SKB702-2
SKP369 
EMS72-02 
SKV708 
SKC940 
SKC431 
SKV707 
SKU853 
SKU857 
B200 
S706 
SKP369 
SKC431 
SKC940 
SKA104-1 

音が出ます。音量にご注意ください

>>レザークラフト 作り方紹介のまとめはこちら
>>レザークラフト 工具の使い方紹介のまとめはこちら

>>レザークラフトぱれっとのホームページはこちら

「ロングウォレット用デザインをカービングする」への4件のフィードバック

  1. レザークラフト教室の会員です。
    先生の手元が良く見えて、大変勉強になりました。
    ひとつ質問です。
    アンテクフィニッシュを塗った後の表面処理をどうすれば良いですか?
    宜しくお願いします。

    1. 参考書等にはコート剤を塗ると説明しているものが有りますが、しっかりアンティークが拭き取れていれば色移りすることはないのでワタシの場合はそのままアンティークを拭き取り終わっています。

      が、心配な方がいらっしゃるのは知ってまして、コート剤をされるのも全く問題ありません。
      ラッカースプレーやタンコート、協進エルのオイルワックス等、仕上げ剤のいずれかを使い表面をコートされるのが良いと思います。
      注意点は塗りすぎるとアンティークをにじませる事になるので、様子をみながら使用して欲しいです。

      (鶴田)

      1. ご回答ありがとうございます。
        アンティックフィニッシュがレザーコートで剥がれて汚くなった経験があります。
        今回は、“シアゲール”スプレーで固定しました。レザーコートマットでツヤを消したのにツヤが出てしまいました。もう一度レザーコートマットを塗って最終にしようと思います。
        ツヤ消しのスプレー固定剤はあればお教えください。

        1. コート剤の種類でアンティークが剥がれた経験は無いので、剥がれの要因として考えられるのはアンティーク染料の塗る量が多い事です。
          アンティーク染料の特徴として表面に積層します。乾いて固くなった時に厚みがあると革の曲げ伸ばし部分で割れ、剥がれ易くなると思います。
          刷り込み刷毛や柔らかい歯ブラシで少な目に塗る様にしてみて下さい。拭き取った後にまだ多量に詰まっている様なら綺麗な刷毛等で掻き出して薄く塗ると剥がれる事はないと思います。試してみて下さい。
          また、スプレーコート剤では艶消しのモノは有りませんのでうっすら軽めに吹きかけて艶の出る前に終る様にすると良いと思います。

          (鶴田)

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