ウォレットロープの作り方


レザークラフト製品の中でも工程が少なく、編み方さえわかってしまえば初心者でも簡単に作れる ウォレットロープ を作ってみました。

ウォレットロープ 完成品
ウォレットロープ 完成品

簡単と言えど・・・

先ほど「工程が少ない」と書きましたが、それでも

  1. 側面を磨く
  2. 編む
  3. 仕上げ

と、大きく分けて3つの工程があります。
特に3番目の編む工程では、4本のレースを編んでいくので順番を知らないと大変なことに・・・


見た目に美しく作るには。

実は最後の仕上げの工程も大切です。
ころころ転がして網目を整え、まっすぐきれいなウォレットロープにしていきます。
今回は黒を作りましたが、キットにはナチュラルもあります。

少し慣れてきて自分でレースや金具を準備するとなったらさらにアレンジは自由ですね。2本必要なレースをそれぞれ違う色にしてみたりとか。
準備するものはレース2本と金具だけなので、自分でそろえてみても楽しいです!


今回制作したウォレットロープは、こちらのキットを使用しました。
ウォレットロープキット 3mm巾革ひも使用(編み上がり直径約7.5mm)

●その他使用したもの
木綿布・エッジスリッカーミガキーノサイビノール・黒糸


↓↓製作動画はこちら↓↓


更に詳しい説明はこちら


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