マルチカラーバッグ【作品紹介】


スタッフに作ってもらったマルチカラーバッグを店長が愛用!使用前後の写真や使用感をご紹介します。


A4ファイルが入る自立型のトートバッグ
制作年:2018年

トートバッグ
使用前の写真
使用前

STAFF(店長)

関根(店長)のバッグです。ちょこっと出かける時にコンビニの袋とか使っちゃうことがあったので、新商品のドエリアの耐久テストも兼ねて、ぱれっとの職人さんに作ってもらったトートバッグです。
使用した革はドエリアの2.0mm厚、青、黄、赤、ライトグリーンです。持ち手の部分は原厚のレース(20mm巾)を使用しました。持ち手を付け替えられるように、ネジカシメで留める仕様になっています。
胴革は50×35サイズの切り革が使えましたが、マチ革は結構大きい革使っています。
A4ファイルがラクラク入るため、そこそこ大きいバッグですが、なんと手縫い!結構な距離をチクチク縫ってもらいました。 ドエリアがそこそこ硬さのある革なので、いい感じに自立しつつ、形も期待していた箱っぽい感じに仕上がったので、かなり満足です。 ちなみに色はなんとなく明るめの色ということで信号カラー(赤青黄)をメインにしました。
ちょっとレゴっぽい配色だなと、完成してから思いつつ、、、。
居酒屋のお姉さんに「派手なバッグですねー」と言われてちょっと嬉しかったのはここだけの話。


使用年数:約半年
使用頻度:毎日。ノートパソコン、500mlペットボトル等、重いものを入れて持ち歩いている。

トートバッグ
半年使用後の写真
使用後

STAFF(店長)

気がつけば半年使ってました。
会社用兼お出かけ用でも使っていたので、実質150日くらいは使っていたんじゃないでしょうか。

ファイルとペットボトル入れてるくらいだと全然軽いしスペースにも余裕があるんですが、HPの15インチノートパソコンにPC用モバイルバッテリーと充電器とマウスにファイルにタンブラーに、、という感じで詰め込むと、ちょっとパンパンになっちゃって、ずーっとそういう感じで物入れてると、形が崩れる原因になりそうだなと。特に黄色側にその影響が少し見て取れます。
とはいえ、それなりのハードユーズでも、思ったより形崩れていないな、というのが正直な感想で。 型崩れよりもむしろ、青の色抜けが思ったより強かったなと。黄色は顔料系なのでほとんど色抜けや変色はなく、赤はちょっとだけ濃くなっているように思いますが、青はやや色が抜けつつ、焼けつつという感じですね。
全くお手入れしていなかったので、オイル塗ったら少しは濃くなって色が抜けた感は減るかもしれません。
後はそこそこ雨にも濡れてたんですけど、そんなにシミっぽい感じにはならなかった(シミにならなかった順に黄色>青>赤で、赤がちょっとしみっぽくなった感はある)

そのほか気がついたところとしては、ネジカシメのマイナスドライバーの切れ込みがパンパンに物が入った時にPCと擦れて、傷つけちゃうってこと。カシメにしておけば多分大丈夫なのだろうけど。

半年使った感じだと、5年ぐらい使っても(ものすごい重いものを入れなければ)強度的には問題なさそうということ。構造的に怪しいのは角カンと接してる持ち手部分だけど、原厚(3.5mm)で20mm巾だと、そうそう簡単に裂けそうな雰囲気はなく。 ただ持ち手部分は色が明るいと(黄色側)、手垢による汚れがやや目立つので、よっぽど汚れてきたら替えてもいいかも。


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