ロングウォレット(ライトグリーン)【作品紹介】

レザークラフトベテランスタッフに作ってもらった ロングウォレット を店長が愛用し、
その使用感や革の変化をご紹介します。

ロングウォレット(ライトグリーン) 使用前

店長(関根)より

ぱれっとオリジナルレザーのドエリアの耐久テストのために、ぱれっとの職人さんに作ってもらったロングウォレットです。
外側はライトグリーン(2.0mm)、中側は橙(1.0と1.5mm)ということで、夕張メロンっぽいツートンにしました。なかなかおいしそうな仕上がり?、、かはわかりませんが、最初手に持ったときは想像以上にポップな雰囲気でした。(いい意味でね)
(ぱれっとの型紙だとロングウォレットAのデザインですが、ホックの部分が表に出ないように、貼り合わせにしてあります。)


ロングウォレット(ライトグリーン) 使用後

店長(関根)より

約半年ほど使用しました。実際撮影条件が全く同じとは言えないので、ライトグリーンについてはどの程度色味が変わったのかは正直わかりません。
形もだいぶ馴染んできて、それなりに触りづやも出てきているので、いい感じだとは思います。
ただ正直なところ、ダーク系(茶色とかワインとか)の色の経年変化と比べると、汚れたっぽさは多少出てしまうかもしれません。(多分こういう色のウォレット持とうっていう人はそんなの関係ねぇ-って思えるんだと思いますが) ライトグリーンに関しては顔料系の色味だからか、強くこすれる箇所は若干下地の黄色っぽい部分が出てきているようです。 ただ以前持ってたサドルレザーのウォレットと比べると、傷はつきにくい印象ですね。 中側の橙に関しては、画像だとちょっと黒っぽくなってるように見えますが、実際ほとんど変化していないですね。00番のビニモを使ったので、小銭入れ部分には結構強くステッチ跡がついてしまっています。
それと、写真だとちょっとわかりにくいんですが、コバのツヤはかなり出ました。 トコノールで磨いただけでしたが、しっかりツヤが出てきていて、ポップな色合いでもしっかりヌメ革っぽさを感じさせてくれました。

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